ピアノ・クラシック 鬱病

ピアノで鬱の心をリラックス

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わたしは鬱で落ち込んだり、嫌なことがあって気が滅入ったときなど、
悩んでばかりいるより、ピアノをよく弾くようにしています。

 

ピアノは、本当に鬱病に効果的ですよ!

 

弾いていると、心がその音調の美しい旋律にたなびかれて、
何ともいえない心地の良さを胸の奥から感じて美しい感覚に平和に浸れるのです。

 

なかでも、バッハの荘厳でシンプルな曲がお気に入りです。
今日は、パルティータとフランス組曲を何曲か弾きました。

 

どれも好きなのですが、個人的な思い出が重なっている
パルティータ、bwv828のAllemandeが今日のなかでは大好きですね。

とてもシンプルな曲ですが、バッハのなかでも明るく、
とても心のなかに素敵な風が吹き込んでくるような気持ちになるのです♪

 

このときのグレン・グールドは、若いときの弾き方とは違って、
スタッカートをあまりに多用しすぎているのと、不要なアレンジが目立つので、
若いときのバージョンがこの曲にかぎっては完璧と言っていいほど素晴らしくおすすめです。

 

若いときのは、ちょっとYouTubeにはなかったですが、
それにしても、こちらの晩年の遊び心のある弾き方も良いですよね。

 

今日も、やっぱり悩み事から解放されなくて、
悶々とした気持ちで年末を迎えて、しかも一人。
とても寂しく、恩師と電話をしたものの、
突き放されました。

 

こういうときは、甘えてはいけないと言うサインです(^^;)
甘えることで、より病状が悪化すると恩師はいいます。
それよりも、苦しい感覚とともにあるように教わっていますが、
恩師のような仙人のように超越した人間でもないので、難しいですね(^^;)

 

ピアノもあまり長く弾きすぎるとよくないため、
そのあとは体力作りも鬱の回復には必要と思っているので、
軽くワークアウトをやりました。
わたしのやり方についてはまた別の機会に書きますね。

 

学生時代は陸上が大好きだったので(短距離)、
当時からワークアウトに関しては注意深くやってましたし、
母親に似たのか、大学時代はあまりサークル活動に熱心ではなくて、
自分でキックボクシングのジムに行ってやってました。
そのうち、はまるようになって、本格的にスパーリングなどもやってたほどです(;^_^

 

それで、体型維持や食事、栄養関係の知識は、けっこうあるのです。
少し忘れてきていますが・・・。
こうやって運動をしてるとまた鬱には効果的ですので、
今日はピアノと運動をやって、いまブログに取りかかっています(^^)/

 

でも、鬱の本当にきついときは何もできませんので、
そういうときはひたすら休養ですね♪
昨日はかなりの時間を眠りに費やしたのが、
少しは役に立ったのかなと思っています(^^)

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