ピアノ・クラシック 鬱病

鬱病と音楽療法の効果

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音楽を使った治療、つまり音楽療法の分野は近年、
急激に研究が進んでいるものの一つです。
様々な効果におけるエビデンスを示す文献が
ますます増える傾向にあります。

 

ハーバード大学のブログでは、「音楽による治療」と題して、
以下の点で効果が見られたとしています。

 

  1. 西洋医学における治療効果の向上
  2. 脳損傷からの発話能力の回復
  3. 放射線治療や化学療法などによるがん治療の副作用の軽減
  4. さまざまな痛みの軽減、鎮痛剤を減らす効果
  5. 末期の認知症患者のQOLつまり生活の質の向上

 

もちろん好きな音楽を聞くだけでも効果があると思うのですが、
個人的には、クラシックが最も効果的であると考えます。
しかも、自分で演奏すると、とても自由で創造的で心地が良いですよ♪

 

ある本では臨終の際の速やかな魂の撤退の手助けとして、
オルガンの効能が紹介してあり興味深かったです。
また、その際に部屋の色をたしかオレンジにすることが
効果的であったと書いてあった記憶があります
(色彩の効能についても興味深かったです)。

 

さて、今日は大晦日で朝からそれほど鬱がひどくなかったので、
大掃除とまではいきませんでしたが、
日頃手の届かないような箇所まで、
可能なかぎりの掃除をしましたよ♪

 

掃除はけっこうな運動になるのと、
掃除そのものが鬱病に効果的だと思っているので、
そのあとにシャワーを浴びて、
すごく気分がよくなりました。

 

ちなみに、シャワーについてですが、
このように外からもたくさん水を皮膚から吸収させてやることを、
鬱のときはきついですが、
水をたくさん内から飲むことと同時に日課にすると、
これも鬱病に効果があると感じています。

 

どちらにしても、
清潔にしておくということはよいことですね(^^)/

 

それから、鬱病のための音楽療法として、
本日もまたピアノを、今日は一時間くらいかな、軽く弾きました。
気分がとてもリラックスして静かな歓びが内側に感じられていたので、
今日は、バッハのフーガの技法で癒やされました。

こちらですが、通常、両手になるところも片手で弾いているのですが、
全く分かりません。男性の大きな人でも届かないはずなのですが・・・。

 

それはともかく、なんとも言いようのない音の持つ力が、
心の奥深いところにやわらかく入っていき、
厳かで静かな美のなかに、壮麗なる魂のあふれんばかりの輝かしい広がりを感じさせてくれますね。

 

これを弾いていると、あまりにも旋律の背後にある超越したなにかに共鳴して、
ハートが言葉にできない平和な、だけどとても静かな静かな喜びにみちてくるのです(^^)

 

今日もまたバッハの魂と時をこえて邂逅して、
音楽という美のなかで喜びを共有させていただきました。
今もまだ、とても静かで心地の良い気分です♪

 

今夜は恩師と一緒に年越しそばを食べながら、
希望に満ちみちて、
新しい2019年という年を迎えることにしています(^^)

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