鬱病

鬱病の回復のために

スポンサーリンク

この数日、鬱病がいきなり悪化してきて、
その予兆のようなものが大晦日にあったのですが、
そのときもやはり無理をしてしまったようです。

 

鬱病の回復のためには、
いかに無理をしないか、が重要になってくると思います。

 

少し良くなってきますと、
元の自分に戻ってきたのではないかと焦って、
色んな活動を求めてしまいます。

 

それに自分が休んでいることが、
とてもいけないことだと感じるので、
自分を責める気持ちや、
何かをしないといけないという気持ちで、
自分を自分で苦しめて見失ってしまいます。

 

だから、色んなことを一切忘れて、
ただひたすらに、無理をしないこと、
そして休養しつづけることが何より大事だと思います。

 

もっとも、鬱病がこうやってひどくなる時期は、
何もできないくらい、気力がそがれてしまいますので、
休養することに関しては難しくありません。

 

問題なのは、休養しているなかで、
ずっと眠っていることはできませんので、
起きたときに深く悩んでしまうことです。

 

将来についてのものすごい不安があります。
貯金の蓄えに対する心配があります。
はやくは働かなければとか、
なんでこんなに辛い状況になったんだろうとか、
とにかく悲観的な思考が頭のなかをまわりつづけてしまうのですね。

 

ようやく先ほど、少し回復してきた感じです。
ブログを続けることを、鬱病回復へむけての、
一つのリハビリではないですけど、
目標としていましたので、

 

何日か書けなくなってしまって、
いつも見てくれている方、
応援をしていただいている方に、
申し訳なく思います。

 

今はまだ、ブログを書くことが精一杯という
状況で、体がとにかく重く感じられます。
昨日は思い返せば、一食も食べれませんでした(ノ_・。)

 

今日もまだ食欲がないので、
なんとか栄養を補給しないといけませんね。
ただ、料理をする余裕がないので、
宅配で、野菜のとれるミールキットでも頼む予定です。

 

こういう便利な世の中になったからありがたいですが、
わたしが10年、20年と前にもし鬱病になって、
そして一人の状態だったならば、
どんなにもっと苦しかったかと考えてしまいます。

 

わたしにはまだ、恩師の助けが今もありますので、
そこまでひどい孤独感というものはないのですが、
世の中について考えてみますと、
鬱病というものを患うなかで、
もっと大変な状況におかれていらっしゃる方が多いです。

 

鬱病はたしかにみんなきついとは思いますが、
そのなかでも、たったひとり、という環境は、
一番きついし、危ないのではないかと思います。

 

そういう方々の苦しみについて考えると、
痛みがわたしにも分かりますので、
本当に胸が苦しくなるばかりです。

 

いまは、鬱病のサイクルに入ってしまっていますので、
なんとか栄養をたくさん摂り、
休養によって英気を養い、
またピアノを弾いたり、ブログをたくさん書いたり、
近所をジョギングしたりと、
鬱病回復への歩みを一歩一歩、焦らずに進んでいきたいと思っています。

スポンサードリンク



うつ病ランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA